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いつもハーブスマンsを応援していただき、 誠にありがとうございます。 先日(9月20日)に茨城県の鰍ツくば分析センターに、 本年度産乾燥ハーブの放射能検査を依頼しました。 『ドライハーブ(お茶用乾燥ハーブ)』 スペアミント、ペパーミント、カモミール、レモンバーム、青じそ、赤じそ、 ローズマリー、ラベンダー、カレンデュラ、矢車草、紅花 『ドライスパイス(お料理用乾燥ハーブ)』 バジル、オレガノ、タイム、セイジ、ローズマリー、イタリアンパセリ、 どうがらし、ローリエ 試験検査の結果、 放射性ヨウ素(I−131)、セシウムー134、セシウムー137、 放射性セシウム(Cs−134、137合算値)、 すべてにおいて「検出せず」の結果でした。 当農園で販売するすべてのハーブを検体として提出しました。 今後、2010年度産の在庫がなくなり次第、 順次2011年度産に切り替わっていきます。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 正直、ホッとしています。 乾燥させることによって、ハーブの重量は約十分の一になります。 放射性物質がもし含まれているとしたら、10倍に濃縮されるので、 結果が出るまでは、気が気ではありませんでした。 検体としての値は、1kg換算なので、 ハーブの使用量を考えると、その非現実性に、 何とも納得できない気持ちにもなりました。 しかし、思いは複雑なままです。 うちはラッキーだったとしか言いようがありません。 不運にも検出された生産者の気持ちを考えると、 手放しで喜んではいられません。 あれだけの原発事故です。 “0(ゼロ)”リスクを求めるというのは、 少々の無理があると思います。 僕ら生産者は、地球から大地をお預かりしています。 次の世代に手渡すまで、守り続ける覚悟でいます。 それぞれの立場から、できることを実践していき、 この美しい地球を子ども達の未来につなぎたいと、 願っています。 有機栽培を20年続けてきました。 今回の震災であらためて、その重要性を確信しました。 有機栽培とは、一言で云うと、色んな生き物と“つながる”ということです。 つながりが多様であればあるほど、エネルギーの循環が強く、 しなやかになり、植物は“生きる力”に満ち溢れます。 ダメージを受けても、その回復力は早くなります。 僕ら人間も同じだと思います。 骨も肉も、ひとつひとつの細胞は、 食べ物からできているのです。 「有機的」に育った食べ物をお奨めします。 少々の放射能なんかに負けないように。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ハーブスマンのオーガニックハーブは 基本的に作り置きはしていません。 すべて手作業による仕上げとなりますので 多少お時間がかかる場合があります。 何卒ご了承ください。 ハーブスマンのオーガニックハーブは レストラン,カフェ,ペンション,鍼灸,整体, アロマテラピーなどの治療院、パン・菓子 製造業さまにご愛用いただいております。 一般の物に比べ、味、香りが高く、 少量でも充分とのご好評を頂いております。 業務用ご希望の方は、メールにてご相談 ください。
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