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ハーブスマン's は有機栽培ハーブ(オーガニックハーブ)の生産者です。自家農園に於いて手づくりで、オリジナルのオーガニックハーブティーやオーガニックスパイスを生産・販売しています。

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有機栽培ハーブ(オーガニックハーブ)の生産者です。種の自家採取、自家農園での有機栽培(JAS認証取得)、収穫したハーブの太陽光と風乾による自然乾燥、自家ブランドのハーブティーやスパイスの調合・袋詰め、そして販売まで、こだわりの一貫生産を続けてきました。

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1988年以来研究を重ねてきたオリジナルブレンドです。飲みやすく、やさしい味と香りが自慢です。

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ハーブスマン's で栽培している代表的なハーブをとりあげ、各々の歴史、効用、栽培のヒント、そのハーブを使った料理のレシピ、また最新の栽培暦を掲載しています。

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 ハーブ栽培と田舎暮らしの日記

                                       


「3月」。

この響きだけで、少しは気が楽になる。
たとえ同じ温度でも「2月」という響きとは、
暖かさが違う。


先日、有機農業の生産者が集まる会で、
北海道富良野から来た生産者と
話す機会があった。

富良野といえば、一面広がるラベンダー畑、
ドラマの舞台としても有名だし、
女子なら目がハートになる憧れの地。

開口一番、彼はこう言った。
「オレ、ハーブって嫌いなのよ。
特にラベンダーは大っ嫌い!」
聞いてみると、彼はハーブに対して、 トラウマがあるということ。

彼がまだ子供だった頃、
富良野はそれこそラベンダーの大産地で、
よく収穫を手伝わされたそうだ。
蜂に刺されながら、大量のラベンダーをかかえ、 蒸留工場まで運び入れる。
蒸し暑い工場内、
鼻をつく濃厚なラベンダーの匂い。。。
疲労と匂いで頭はクラクラしていたそうだ。

今でもラベンダーの香りを嗅ぐと、
蜂にさされた痛さと、疲労と蒸し暑さと、
濃厚な匂いが甦り、
幼い頃のつらさを思い出す、ということ。

彼のおもしろおかしい話ぶりと、
現状のハーブやアロマに対する
認識のギャップに、
僕は大笑いしてしまったが、
現場ならではの貴重な話だった。


写真は落ち葉かき最終。
もう春が来ちゃうから、と片付けることに。


そして「クロッカス」のアップ。
茶色やモノトーンの世界に
いきなり現われ発光する黄色。
春先、うちの山にまず色を加えるのは、
クロッカスの花。



日記バックナンバー

ハーブ栽培について



『ハーブ栽培についてのアドバイス』
○種を蒔いた後にかける土(覆土)は、  かけすぎないように注意してください。
 (種と同じ位の厚みで)
*種を土中に押し込んだりしないように。
 大きい種の場合(直径2ミリ以上)はその限りではありません。

○発芽するまでは、土を乾かさないようにして下さい。

○発芽、生育の適温は20℃前後です。気温が充分に上がらない場合は、 室内の温かい場所で管理するか、気温が安定してから栽培してください。

○間引き、株分けは、あまり早目には行なわず、  窮屈そうになってきたり、徒長してきたら行なってください。
 (あまり早くに一本立てにするより、何本かで仕立てた方が  生育が旺盛です。最終的には1〜2本立てに)

○栽培用土は消毒、燻蒸などの処理をしていませんので、  どうしても雑草の芽が出ますが、何卒ご了承ください。

○もし成長が止まるようでしたら、移植をしてみてください。
 (植え替えの際、根をいじり刺激してあげることで、  発育が促されます。)

○次のような場合も移植をお勧めします。
・葉が黄色くなり始めている。
・鉢内の根が 回りすぎて、真っ白(土がほとんど見えない)になっている。
・とにかく窮屈そう、なんだか元気がない。
 などであればなるべく早目に大きめの鉢又は、お庭に植え替えてください。

○植え替え用の土は、
 赤玉土5〜6、腐葉土又は堆肥3〜4、鶏糞1、を目安にしてください。
 あれば草木灰、カキガラ石灰など少々加えてください。

『収穫、剪定(刈り込み)について』
○ひょろひょろと伸びてしまう場合は、主芯を切る(止める)ことによって、  脇芽が伸び、こんもりと育ちます。
○収穫を兼ねた適度な剪定が、成長を促します。
 花もいつもでも咲かせておくよりは、順次摘み取ってあげることで、  また新しい花を咲かせます。





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基本的に作り置きはしていません。 すべて手作業による仕上げとなりますので 多少お時間がかかる場合があります。
何卒ご了承ください。

ハーブスマンのオーガニックハーブは

レストラン,カフェ,ペンション,鍼灸,整体, アロマテラピーなどの治療院、パン・菓子 製造業さまにご愛用いただいております。

一般の物に比べ、味、香りが高く、 少量でも充分とのご好評を頂いております。 業務用ご希望の方は、メールにてご相談 ください。

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