ハーブスマン's は有機栽培ハーブの生産者です。自家農園で栽培・収穫したハーブを自然乾燥し、オリジナルのハーブティーやスパイスを生産・販売しています。

 ハ−ブスマン's 自己紹介
はじめまして。 ハーブスマンsの福山久之と申します。

僕は元々農家の出ではなく、
コンクリートの上で育った、都会のもやしっ子です。
「植物」の名前もろくに知らなかったし、
「食」に興味があったわけでもありません。
どこへ行くのか、何をしたいのかもわからない放浪の旅の中で、
自分の「心」と「体」、そして「食べ物」とそれをつくりだす「環境」、
はては僕らの住むこの「地球」。
それらは密接にからみあっていて、
みんなつながっている、
ということに、
あるとき気づいてしまったのです。

花に集まる蝶がいて、
その蝶は蜜をもらうかわりに花粉を運び、
受粉の手助けをする。
そして蝶をねらうカマキリがいる。
カマキリをねらう小鳥がいて、
小鳥をねらう動物がいる。
そんな風に連なっている「食物連鎖」、
その輪の中に私たち人間もいて、
この星に暮らしている。

農薬は害虫を殺し、雑草を枯らします。
それは一見、便利で効率を上げるように見えるけど、
その虫がいなくなったことで、
その虫とつながっていた他の生き物もいなくなり、
その草を枯らしたことで、
たくさんの生き物の棲家がなくなるということ。
それは食物連鎖の輪を断ち切るということ。
自分に刃をむけるようなもの。

畑や田んぼにもぐりこんで、
目線を低くして、草の隙間をかきわけていくと、
驚くほどオシャレだったり、
笑っちゃうような動きの虫たち、
ため息が出るような花の色、
そして草の香り、、、
そんなドキドキやワクワクにたくさん出会えます。




Organic
 ハーブの有機栽培と製品
・ハーブスマン’sでは農薬、化学肥料などを一切使わず、自家製の堆肥を
 施した有機栽培をおこなっています。(2001年JAS認定取得)

・できる限り農場内で自家採取した種子をつかっています。

・種まき用の土は2年ものの腐葉土を使い、育苗用土も自家製です。

・ハーブ本来の香り、味、効力を失わないよう、畑での栽培は雑草を生かし、
 耕運をなるべく控え、野生に近い状態を心がけています。 

・乾燥も太陽のひかり、自然の風でしあげています。
 香りをひとつひとつかぎわけ、手作業で調合、袋詰めいたします。

・なにぶん手作業のため大量生産できません。
 品切れの際はご了承ください。
*腐葉土(ふようど) 落葉樹の落ち葉をかき集め、積み置きして腐らせたもの。
山の表土は腐葉土が 堆積したもので、土の中では最高といわれる。
腐葉土も農場内の山で自給しています。

*堆肥(たいひ) 稲ワラ、米ぬか、落ち葉、鶏ふんなどを水をかけながら積み上げていくと
微生物の働きで発酵がはじまります。
微生物はこれらの材料をエサとして どんどん増え、粉々にして植物が吸収しやすい状態にしていきます。
これがハーブの肥料となります。

JAS
 JAS法
JAS=日本農林規格(JAPANESE AGRICULTURAL STANDARD)の略称
農産物、水産物などの飲食料品にたいして、品質、内容の表示等を定めた
全国統一の規格です。
近年「無農薬栽培、自然栽培、有機栽培・・・」などと
謳ったまがい物が増え、基準があいまいになってきたため、2001年4月から
法制化されJAS認定を受けたものでなければ有機栽培と表示できなくなりました。

Place
 連絡先 アトリエ&農場
アトリエ
千葉県市川市国府台 6−7−13
TEL&FAX 047(371)7745

農場
茨城県行方市長野江 131−1
TEL&FAX  0291(35)1807
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Hisayuki Fukuyama
:::::HERBSMAN's::::::
char@herbsmans.com

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 ハーブスマン's
香りはおなかをみたさないけど
気持ちをみたしてくれます

渇いたこころを潤わせ
思いださせてくれます

遠い幼い頃の記憶
生まれるまえの忘れていた記憶

わたしがわたしであり
今ここにいるということ

香りは目にはみえないけれど
心のおくまでとどきます
畑から収穫したてのハーブ各種

ハーブの乾燥準備

ハーブの乾燥

ハーブの乾燥 天日干し

自家用米の田んぼにて